2010年04月20日

竹島の不法占拠問題で「交渉経緯を報告せよ」 宗男氏が異例の指示(産経新聞)

 日本固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠している竹島(韓国名・独島)について、岡田克也外相が日本政府の立場である「韓国の不法占拠」という表現を国会答弁で避けている問題にからみ、衆院外務委員会の鈴木宗男委員長が14日の委員会で、外務省に対し、韓国政府との具体的な交渉経緯を報告するよう異例の指示を行った。

 岡田氏は委員会で「不法占拠」という言葉を使わないことを「自らの信念」と繰り返し、韓国への抗議など具体的対応への言及を避けた。武正公一外務副大臣は「竹島のわが国の領有権については累次の機会に韓国政府に対ししっかり伝えている」と説明した。

 これに対し、鈴木氏は「どこの外相会談で、竹島問題に触れているのか。具体的に委員会に出してください」と指示した。

 外務省のホームページによると、昨年9月の鳩山政権発足後、首脳会談や外相会談で、日本側が竹島問題を提起した記録はない。

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2010年04月16日

シャッター修理業の兄弟、技術悪用して事務所荒らし 大阪府警が最終送検(産経新聞)

 大阪、兵庫両府県で事務所荒らしなどを繰り返したとして、大阪府警捜査3課は15日、窃盗などの疑いで、いずれもシャッター修理業、藤巻昇(40)=窃盗罪などで公判中、大阪府茨木市=と、弟の橋本太(36)=同、神戸市中央区=の両被告を逮捕、最終送検したと発表した。43件の犯行を裏付け、被害総額は約1400万円にのぼるという。

 逮捕・送検容疑は、平成21年7月31日未明、兵庫県尼崎市の会社事務所に侵入し、現金約4万円を盗むなど、18年5月〜21年8月、建設会社や酒屋などの事務所荒らしや金庫破りを繰り返したなどとしている。

 府警によると、2人はシャッターの修理技術を悪用し、会社事務所のシャッターをバールで巧みにこじ開け侵入したケースもあり、「実際にシャッターを修理した事務所に窃盗に入ったこともある」と供述。怪しまれないように現場には作業服で行き、家族にも「仕事に行ってくる」と説明していたという。

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2010年04月10日

介護保険施設などの実地指導マニュアルを改訂―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省はこのほど、介護保険施設や居宅介護サービス事業所などに対して自治体が実地指導をする際に参考にするためのマニュアルを改訂し、都道府県と市町村にあてて送付した。従来のマニュアルは地域密着型サービスの実地指導にそのまま適用できないなどの指摘が自治体から出たことを踏まえ、認知症のケアや地域との連携に関する要素などを加えた。

 改訂された「介護保険施設等実地指導マニュアル」の「認知症ケアの理解」の項目では、生活環境や「なじみの人間関係」を重視した取り組みが大切と指摘。認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)について、入居者が役割を持ち、「家庭的な場」とすることが必要としたほか、小規模多機能型居宅介護については、「環境の変化に脆弱な認知症の方にとっても有効」とした。

 また「地域との連携」の項目では、地域住民やボランティア団体などと連携や交流を図ることや、火災時に消火や避難に協力してもらえる体制をつくることが大切とした。利用者や地域住民の代表者、市町村職員などで構成され、地域密着型サービス事業者が提供しているサービス内容などを報告する「運営推進会議」については、専門的知識を地域に還元し、利用者と地域住民の関係づくりの場にすることなどが重要と指摘した。

 厚労省の担当者は、「事業者にとっても、行政側がどういう考えでやっているのかを理解してもらうことは必要」と話している。


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