2010年02月25日

コアラにおいしいユーカリを 天王寺動物園 和歌山県日高川町と提携(産経新聞)

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)とコアラの餌のユーカリを栽培している和歌山県日高川町が25日、友好提携を結んだ。コアラの飼育を始めるにあたり、天王寺動物園が昭和62年、日高川町にユーカリ栽培を委託したのが交流の始まりで、日高川町では現在、約5ヘクタールで約1万本を栽培。友好提携は玉置俊久町長が園側に持ちかけ、実現した。

 天王寺動物園が自治体と友好提携を結ぶのは初めて。今後、日高川町の児童らがコアラにユーカリを贈ったり、天王寺動物園がゾウのふんで作った肥料を町側に贈るなどして交流を深めていく。

 この日は天王寺動物園の宮下実園長と玉置町長が同園で行われた記念式典に出席し、木板でできた合意書に調印した。この後、日高川町立川辺西小の児童4人が、コアラにユーカリをプレゼントした。

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posted by ツボタ シンジ at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「12年から経営悪化」 鳥取裁判員裁判 会計士が証言(産経新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元経理担当者、影山博司被告(55)の裁判員裁判の第2回公判が24日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。証人尋問が行われ、弁護側の依頼で事務所の経営状態を精査した公認会計士が「平成12年から著しく悪化していた」と述べ、強盗目的を否定する弁護側の主張に沿った証言をした。

 弁護側は、強盗目的とされる検察側主張への反論として、事務所の経営状態が犯行直前ではなく、すでに10年前から破綻(はたん)への道を進んでいた実態を立証。公認会計士は「過去9年間の約1億円のもうけのうち、約9千万円が代表者や関連会社への貸し付けで不良債権化した。ちょっと異常な経営かなと思う」と述べた。

 また、元同僚2人も出廷し、「強盗目的は考えられない」「長い間たまっていたものが爆発したのが理由と思う」と証言した。

 一方、今回の審理では、双方が事務所の財務関連の立証に多くの時間を割いていながら、立証趣旨を明確にしない場合もあり、小倉裁判長が双方に「何を説明したいのかときどき分からない。分かりやすい立証をお願いします」と促す一幕もあった。

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posted by ツボタ シンジ at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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